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#ママリハ カラダの専門家が本気で考えた産前産後ケアを当たり前の文化にしたい!
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さて,本日は「医療えほんラボは” #ママリハ カラダの専門家が本気で考えた産前産後ケアを当たり前の文化にしたい!! ” を応援しています!」というテーマでお話をさせて頂きます。

 

まずはCAMPFIREで立ち上がったこちらのクラウドファンディングプロジェクトをご覧ください。

 

本プロジェクトは,「”妊娠出産にまつわる体の動きや仕組みに関わる正しい情報” を多くの人に知ってもらう仕組みをつくること」を目的とし,プレコンセプションケア(妊娠前ケア)や産後の正しい体のケアを知ってもらい,そして安心して子育てに望める環境をつくることで,妊娠前後のママたちの身体の悩みを解決に導くものです。

 

本プロジェクトを進めているのは,小児整形外科が専門で医師である中川将吾 先生をはじめ,産前産後ケアを専門とされている理学療法士の先生方です。小児整形外科医の中川先生は,乳児や幼児から青年期の子ども達の健康や成長のみならず,そのご家族の笑顔にまで真摯に向き合う医師のお一人です。以前にお会いした際には,小児整形領域からそのご家族のケアまで熱くお話をお聞きしたことが強く印象に残っています。
#好きです!

 

ママ達に関わる産前産後の様々な問題を解決することは,多くのママ達が笑顔となり,それは子ども達や家族の笑顔を導きます。熱い医療専門職の先生方のたくさんの想いが,一人でも多くのママやパパに届くことを祈っています。

 

最後になりますが,,子育てって本当に大変なんですよね。2児の父である僕も,恥ずかしながら我が子が生まれるまで,その大変さを知りませんでした。きっとそれは産前からもちろん大変で,僕の妻も当然に感じていたことと思います。

 

僕の妻も産後は,ひどい肩こりと腰痛に悩まされており,それは現在も続いています。
身体が辛いことを諦めながら子育てに望んでいる妻に,なかなか優しくなれない自分に嫌気がさすこともしばしば。。お恥ずかしいです。でもそのくらい子育てしていると余裕がなくなってしまうんです。

 

子育てって本当に大変だからこそ,“社会”で支えあう仕組みって必要だなぁと思います。そんな優しい社会が好きだし,このとっても優しいプロジェクトが優しい社会を創ることを願っています。

 

医療えほんラボは「 #ママリハ カラダの専門家が本気で考えた産前産後ケアを当たり前の文化にしたい!!  」を応援しています!

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WEB DESIGNER 「KODAI KOSUGE」
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本日は医療えほんラボのホームページをリニューアルしていただいた「KODAI KOSUGE」さんについて記事を書いてみたいと思います。

 

 

 

彼は臨床工学技士の国家資格を取得後、医療現場へは就職せずに、Webデザイナーを目指して専門スクールにて専門知識を学び、現在 Webデザイナーとして活躍されています。

 

 

 

当ラボのエンジニアである廣瀬の大学時代に所属していたダンスサークルの後輩であったことから紹介頂き、今回えほんラボのホームページリニューアルを手掛けていただくこととなりました。

 

 

 

医療業界からデザイナーという異色の経歴を持つ
彼の活動や今後の展開についてお話を伺いたいと思い、今回取材をさせて頂きましたので、ご報告いたします。

 

 

 

 

 

⦅まずは、臨床工学技士を目指したきっかけを教えてください⦆

 

小さいころから喘息をもっていたこともあり、最初は薬剤師を目指そうと考えていたが、高校で自分が得意としていた科目が臨床工学技士に向いていることに気づき、途中から臨床工学技士を目指すこととしました。

 

 

 

 

⦅何故、国家資格取得後に、Webデザイナーを目指されたのでしょうか⦆

 

就職試験で不合格となった際に、もう一度原点にかえって
「自分の好きなことだったり、楽しいと思えることって何だろう」と自分自身に問いただしてみたんです。

 

 

そうしたら、「クリエイティブなデザインや音楽に関わる仕事がしたい」ということに気づきました。

 

 

ただ、両親に4年間学校にも通わせて頂いたということもありますし、急な進路変更をして良いものか…と迷っていたタイミングで、廣瀬さんにたまたま道端で再会したことが大きな起点となりました。

 

 

廣瀬さんは、大学時代から優秀で、「俺は診療放射線技師として頑張っていく」と熱く語っていた先輩が、ある意味その「枠」を超えて、ITで医療を変えるんだという姿勢に変わっている姿を見て、「今まで敷かれてきた(自分で敷いてきた)レールをそのまま進み、安定した生活が送れればいいや」と考えていた自分でしたが、「やりたいことにチャレンジしてみよう」と思い直したんです。

 

 

 

 

⦅両親からの理解はすんなり得られましたか?⦆

 

私の親は自営業で、そこまで裕福な家庭という訳ではありませんでした。その中で、学費を捻出してくれたにも関わらず、私がこのような選択をすることに対して親が納得しないのは重々承知していましたし、当然反対もされました。

 

 

しかし、自分の意思の強さを伝えるために、両親に何度もプレゼンを行い、その上で一年間の猶予をもらうことができましたので、その期間を用いてWebデザインのスクールに通うこととしました。

 

 

 

 

⦅医療を経験した事により現在の活動に生きていることは何かありますか?⦆

 

正直なところ、現在のところはありません。

 

 

 

 

⦅クリニックなどからホームページの受注を受けた際などに医療の細かいところに踏み込んで提案したり…ということはあり得るのでしょうか?⦆

 

もちろんそれはあり得るかと思います。
ただし、私は医療現場での勤務経験がある訳ではないので、どこまで踏み込んで提案ができるのか というところは未知数ではあります。

 

 

臨床工学技士という観点からですと、透析のクリニックさんとかでしたら、内部のことを把握しやすいためより良いご提案ができる可能性はあると考えています。

 

 

 

 

⦅普段、デザインを決める時に普段から気をつけていることはありますでしょうか?⦆

 

まずは競合サイトさんの情報収集に時間をかけます。目安としてはおおよそ100社は確認して、必要な表現や項目の洗い出しを行った上で大枠を決めていきます。

 

 

既存のモノのタッチであったり、雰囲気を汲み取り、配色やフォントを決める…というのが私の流れです。

 

 

 

 

⦅医療えほんラボのホームページを作って頂いた時に、配色そしてフォントのマッチ具合が本当にすごくて感動しました!⦆

 

医療えほんラボのホームページを作るときには、まずは子ども向けの絵本のサイトや、少しやわらかめの表現を使っているクリニックのホームページから「親しみやすさ」をどうやって表現しているのかを参考にしました。

 

 

結果として、角丸のデザインやゴシック体の採用、そして空間の取り方に気を付けることで、適度なゆるさを表現しました。

 

 

また、医療であることから「清潔感」であったり、「やわらかさの中にもかしこまった表現」が生きるよう、緑を基調としながら薄いシャドウを組み込むことで整えました。

 

 

 

 

⦅そこまで深く計算されてあのデザインは完成されていたのですね…感無量です!!⦆

 

⦅今後メインとして手がけていきたい得意なデザインジャンルや、挑戦的に取り組んでいきたいものはありますでしょうか?⦆

 

ジャンルを絞って…ということは今のところ考えてはおりません。

むしろ、様々なジャンルに触れることで、自分のデザインの幅や見聞を広められると考えています。

 

 

 

 

⦅最後に、受注するにあたって大事にしていることを教えてください⦆

 

お客さんとの対話を通して、「想いや目標」を適切に汲み取り、どんなお客さんからも満足が得られる作品が提供できるように取り組んでいます。

 

 

まずは、ご相談を頂き、一緒にカタチを作っていけたらと思います。

 

 

 

⦅想いを表現するのってとても難しいですものね。KOSUGEさんの今後の活躍、期待しております!本日は貴重なお時間を頂き誠にありがとうございました!⦆

 

 

 

 

 

KODAI KOSUGE

 

HP Twitter

 

 

 

 

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医療えほんラボのデザインはとても優しさ(やわらかさ)が感じられる色が採用されているだけでなく、我々のメインコンテンツである絵本が可愛く表現されており、初めてこのデザインを見せていただいた際には思わず興奮してしまったことを思い出します。

 

 

芸術センスの欠片もない自分が作った以前のホームページから、見違えるような素敵なホームページを作成いただき、KOSUGEさんには感謝感謝です。

 

 

この活動は、多くの方々の優しさに支えられ、少しずつではありますが前進してきています。

 

 

皆様の優しさに触れれば触れるほど、日々責任を感じ、大きなプレッシャーを感じている自分がいるのも事実です。

 

 

ただ、我々は皆様の優しさを絶対に無駄には致しません。

 

 

関わってくださった全ての人々への恩返しの気持ちも込めて、必ず最高の一冊をお届けいたします。

 

是非、ご期待ください。

 

 

 

(取材・執筆:医療えほんラボ 大脇)

 

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頑張る合図(掛け声)
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昨年末、新しいストーリーが完成し、1月より絵の構図決定のためにリアルでの画角確認などを進めています。

 

絵本ならではの“繰り返し”手法を用いた4つのエピソードを盛り込むことで、子ども達にレントゲンやCT検査を知ってもらえるようなストーリーなっております。

 

現在、写真を撮るときの合図(掛け声)は何が最も良いのだろう( ..)??

と悩んでいる訳ですが、子ども達が瞬時に分かる「よくある掛け声」でもあり、子ども達の頑張る気持ちを鼓舞させるためにも「みんなで声を合わせやすい」必要もあるため、シンプルなものが求められます。

 

えほんラボメンバーで上記勘案して捻り出した合図はというと…

 

 

 

いち、にぃー、さん!  …ピッ!

 

 

 

という、いたってシンプルなモノ(めちゃめちゃ考えたけど、やはりここに戻ってきた笑)。

 

やっぱりこれが、一番合わせてくれそうな言葉。

 

 

いち、にぃー、さん!  …ピッ!

 

 

って写真を撮ったら、もう大丈夫

 

 

みんな安心した表情で、病院から帰っていきます(o^―^o)

 

 

そんな将来を夢見て、絵本制作を進めています。

 

 

子ども達の安心した笑顔、頑張ったんだよって自慢気な表情が、たくさん見られるように。

 

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ママと家族、支援する人たちに届けたい小冊子「知ってもらいたい家族がいる」 
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本日はエムズコドモシッティングの青木さんの写真集をご紹介をしたいと思います。

 

青木さんとは、noteにコメントをくださったことをきっかけに連絡を取らせて頂くこととなったのですが、青木さんのnoteを読ませて頂くと、とても勉強になるだけでなく

 

 

 

療育への考え方

 

 

いや、もっと大きな

 

 

命への考え方 を見つめ直すことができるように感じています。

 

 

 

是非皆様にも一度読んでいただきたいです。
(青木さんのnoteはこちら

 

 

 

noteの中でも、青木さんから何度も発せられている強いメッセージ。

 

 

私には
”知ってもらいたい家族がいる”

 

 

 

なんと…

想いがカタチになりました。

 

 

 

 

 

ママと家族、支援する人たちに届けたい小冊子
「知ってもらいたい家族がいる」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月30日(土)〜小冊子無料配布開始となります。

 

 

 

設置場所や詳細に関しては是非特設ページをご覧いただけると幸いです。

 

 

 

「知ってもらいたい家族がいる」は無料の小冊子です。
私は小児の作業療法士となって、6年が経過しました。
子どもたちとの感覚遊びやセラピー、保護者・支援に携わる人に感覚統合や遊びついて伝えることをどれ位してきたんだろうか…

ふと、数えてみると国内外のボランティアも含め延べ700人ほどの人たちと繋がりがありました。

その中で、障がい児を育てるママたちから知る事がなかった普段の生活の困難さや就学や教育を選択する難しさを聞きました。

また、医学書には無い、子どもが発達する際に必要なたくさんの子ども達の接し方を学びました。

今、障がいを持つお子さんについては指一本で簡単に検索出来る時代です。

ですが、ママたちのストーリーはなかなか表に出ることはありません。

私は陰で家族を支え、日々頑張っているママたちをもっと知ってもらいたいと思い、一冊の本に綴りました。

この小冊子の6つのストーリーには障がい児を持つ親だけに限らず、どの親や子どもたちを支援する人たちにも直面する気持ちの葛藤など重なる部分も多くあると思っています。

どのような立場にあっても、それに向けて努力し、乗り越えてきた事を
この小さな本を通し「よく頑張ったね」と読み手のみなさまが自分を褒めて、認めて欲しいのです。

この小さな本が命が生まれるという奇跡と時の足音を皆様と一緒に感じ、障がいあるなしに関わらず住みやすい社会に繋がることを願って…

エムズコドモシッティング
こどもの作業療法士
青木 美紀(みきてぃ)    
特設ページより引用

 

 

 

 

 

 

 

医療えほんラボは青木さんの活動、そして「知ってもらいたい家族がいる」を全力でサポートさせていただきます。

この写真集や情報が、少しでも多くの必要な方の元へと届きますように…

 

 

 

 

 

医療えほんラボ

 

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取材報告~オオニシ体育株式会社さま~
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昨年末、オオニシ体育株式会社さまに大きく分けて2つのテーマで取材を受けました。

 

・子ども達の運動(巧技台)について

 

・子ども達の療育環境について

 

 

オオニシ体育株式会社さんは創業はなんと 約90年!

 

体育用品や遊具の製造・販売などを行っている会社さんです。

 

 

現在、オオニシ体育株式会社さんの主力製品である「巧技台(コーギダイ)」のリニューアルに取り組まれている関係で、我々医療者側のご意見を取り入れてくださるとのことで、取材協力をさせて頂きました。

 

 

我々医療えほんラボのメンバーに加えて、前回のnoteでご紹介させていただいた小児科看護師さんにも加わって頂き、とても有意義な話し合いをすることができました。

 

 

記事の詳細(第一段)はこちら

 

 

 

実際に巧技台を医療現場に導入されているご施設様の紹介もございますので、是非ご覧いただけると嬉しいです!!

 

 

 

 

 

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